てぃーだブログ › カフェ くくる

OCNさんに取材していただきました。

2012年05月19日

紙に書く

先日の続きです。
公的機関の男性とマイケルのやりとりです。
男性が半年前の用紙を取り出しました。そこにはマイケルの目標、課題などが記載されていました。
そこには自分でくくるにこれるようになることなどの目標が書かれていました。

それを見事にクリアーしたマイケルです。先日は目標として、バイクの購入、生活のリズムとつける、手話を勉強するなどが追加された。

男性いわく、記録することで意思がかたまるとのことです。
 
些細なことかもしれませんが紙に書くことは大事だと思います。
ブログで彼のことを一年半紹介してきました。http://kukurucafe.ti-da.net/c166189.htmlそこには心の病をどう向き合うかのヒントがあるように思います。  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 07:09Comments(0)TrackBack(0)マイケルの独り言

2012年05月17日

離陸

今日は公的機関の男性がマイケルと
今後の就労支援の取り組みについて相談した。
今年の1月から自分でくくるに週2回のペースで働けるようになった。
彼が今まで働くことができなかった一番の原因が迎えにいかなければ働こうとしなかったことだ。

週2回ペースで働くことが5ヶ月続いた。

彼にとって一番の難関を乗り越えることができた(拍手!!!)

次の目標は生活のリズムを定着とバイクの購入です。バイクを夏までに購入したいとのことでした。

彼が自分の目標自らの意思で言えたことはうれしかった。
心の病ある彼が自分自身をみつめ、目標に真剣に立ち向かっている姿は清清しかった。
この日、私は彼が自立への旅たちへ離陸体制に入った事を確信しました。

  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 23:25Comments(2)TrackBack(0)マイケルの独り言

2012年05月17日

障害をもつすべての人の権利侵害に関する相談

者権利擁護センター

障害をもつすべての人の権利侵害に関する相談を受け付けています


DPI障害者権利擁護センターは、DPI日本会議が個人の権利侵害に対応できるようにと1995年に創設した権利擁護機関です。当センターでは、障害をもつ相談員が自分の体験を活かして、障害当事者の視点から相談に応じています。(主に東京都内対象)

どんな相談を受け付けてくれるのですか?

障害があることで、人としての権利を侵されたと感じたことすべてです。
できる仕事はたくさんあるのに、会社が協力してくれない
学力はあるのに入りたい学校に入れない
お店で入店拒否された
バスで、電車で、タクシーで乗車拒否にあった
地域でひとり暮らしをしたいが、反対され、協力してもらえない
年金を自分のために使うことが出来ない

など、生活のあらゆる場面で、権利侵害や差別を受けることがたくさんあります。役所や地域の相談機関では対応してくれないこともたくさんあります。

ひとりで悩まず、相談してください

障害者に対する差別は多くの場合、差別した側には悪いことをしたという自覚がありません。周囲も「しかたがない」と簡単に差別を認めてしまい、時には差別を訴える障害者を「わがまま」扱いすることもあります。

「障害をもっているから」ということで、否定・拒否された時に自己主張することが本当に「わがまま」でしょうか?

ひとりでは解決できないことでも、第三者が入って話し合いを行うことで、お互いに気づくことや気持ちを落ち着かせることもできます。

障害を持つ人の人権に関わることであれば、障害当事者本人や家族だけでなく、どなたでも相談できます。小さな疑問でも遠慮なくご相談ください。相談はすべて無料です。

相談の受付時間

ご相談の内容により、詳しい経過をおききしたり、相手方とのやりとりの内容などをお尋ねすることがございます。初めてのご相談の際は、情報を時系列でお知らせいただけると助かります。また、場合によってはお待たせすることがございますのでご了承ください。

相談は無料ですが、電話代は負担していただきます。
電話番号:03-5282-3138(相談専用)
※事務でご用事の方はご遠慮ください。
初期相談:月曜日から金曜日の午前10時から午後6時
専門相談:木曜日 午前11時から午後6時

ファックス番号:03-5282-0017
電子メールアドレス:kenriyogo@dpi-japan.org
郵便番号:101-0054
住所:東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階 DPI障害者権利擁護センター 相談担当宛
訪問(来所による面接):要予約(上記までご連絡ください)
事務でのご用の方の電話番号:03-5282-3137



その他の内容
入店拒否、書店・飲食店の接遇、ゴミ出しのトラブル、年金の問い合わせ等
2010年度相談件数 955件

DPI障害者権利擁護センター発行の書籍
相談事例集 定価200円 (2009年3月発行)当事者相談員ならではの視点から、問題点と課題を浮き彫りにした1冊。実際に起こした相談員のアクションやその後の経過などがつぶさに掲載されています。悩みをわかちあうことが、解決への第一歩であることを示してくれる1冊です。ぜひご一読ください。DPIブックレット1 権利をまもるって何? 改訂版 定価1,000円 (2001年7月発行)センターによせられた相談事例をもとに、各事例の問題点・課題を整理した研修用テキストです。学校や職場でぜひ活用してください。
お求めは事務局まで

DPI障害者権利擁護センターの運営にご協力ください!

当センターは、できるだけ多くの障害を持つ人に、気軽に相談をしてもらえるよう、センターへの相談はすべて無料で行っています。

しかし、運営資金の調達の困難は当センターも例外ではありません。できるだけ多くの皆様にご支援いただき、運営にご協力いただけるよう、ご協力をお願いします。

詳しくは、こちら
  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 00:23Comments(0)TrackBack(0)障害者

2012年05月17日

公用語が“日本手話”と“書記日本語”のカフェ

公用語が“日本手話”と“書記日本語”のカフェ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2015748&media_id=58公用語が“日本手話”と“書記日本語”のカフェ
(Excite Bit コネタ - 05月15日 07:10)

チェックする(42) つぶやく(38) 日記を書く日記を読む(1)

ここは“空間を彩る手話を魅せるカフェ”。真ん中にいるのが、柳店長。お洒落な方です。
以前、「手話とお酒を楽しむラウンジ」へ取材に行ったことがある。キャストには、健聴者の子もいれば難聴者の女の子も在籍。そして全員が手話を駆使することができる、そんなお店だった。
もちろん、お客さんにはろう者の方もいれば、手話ができない人だってウエルカム。手話と筆談でやり取りを満喫するラウンジでのひと時は、私も凄く楽しくて!

そして、こんなお店もあるらしい。昨年の12月27日より東京都文京区(東大赤門前!)にて営業している「Sign with Me」は、“空間を彩る手話を魅せるカフェ”。
スタッフさんは全員手話ができ、カフェ内の公用語は“日本手話”と“書記日本語”と決められている。そして、なんと壁全体がホワイトボードになっているそう。これを利用することで、手話ができなくても広々と筆談でやりとりができるのだ。

へぇ~、どんな雰囲気なんだろう? そこで、実際にカフェにお邪魔してきました!
店内に入ると、確かに壁一面がホワイトボードが設置されてる。ボードには多くのメッセージが記されているし、お店の奥を見るとお客さんと店員さんが手話を用いて和やかに会話している。うん、なんか雰囲気がいいなぁ。

ところで、なぜこのようなカフェを始めようと思ったのか? 店長である柳さんに、筆談でお話を伺った。ちなみに柳店長の前職は、障害者を対象とした就労支援だそう。
「現在、56人以上の社員を抱える会社は1.8%の障害者雇用が法律で義務付けられています。昨今の企業はCSR(企業の社会的責任)遵守意識が高いのですが、結果としては“採る”だけで終わっているのが現状です。で、雇用された障害者はどうなっているかというと、隅っこでぽつんと佇んでいるような感じです」(柳店長)
これでは、働き甲斐が全く感じられない。結果、障害者のモチベーション低下につながり、離職していくパターンが多いという。だからこそ企業サイドには「やはり障害者は使えない」という印象が残り、“負のスパイラル”に陥ってしまうのだ。

そして、もう一つ。“社会的弱者”といわれる人でも実は社会環境によって抑圧されているだけで、環境さえ整えれば実力は発揮できる場合が多いそうなのだ。
「ただ、『自立している』とされている障害者はたくさんいますが、その実、“持つ者”(健常者と言われる人たち)の都合範囲内での自立がほとんどなんですね」(柳店長)
持つ者の都合範囲とは、単純にいえば福祉制度のことを指す。また、その福祉制度内だと「してあげる、してもらう」という依存関係になりやすいし、それはその依存関係の中でしか自立出来ないという意味でもある。これでは本質的解決にはならない。また“持たない側”がイニシアチブを取って社会環境を整えていくことが大事にもかかわらず、やろうとする人は少ない。これを柳店長は「福祉漬け」と呼んでいる。
だからこそ障害者当事者である柳店長が起ち上げた、このカフェ。ここは、まさに“持たない側”がイニシアチブを取った場所である。

そんなこのカフェ、主な来客層は?
「“手話カフェ”というからには対象は手話者中心というイメージが先行すると思いますが、実際は手話を使えない方が8割以上です」(柳店長)
このカフェでは、店内にいる人を“ろう者”と“聴者”ではなく、“手話者”か“非手話者”で線引きする。
その理由。手話者がその社会的価値を発揮する場所は、今の世の中では限られてしまっている。それは聴者でも同様で、手話を使える場所はほとんどなく、力を発揮できる場がないのだ。そこで、同カフェでは“手話者”(手話で会話する人)と“非手話者”(筆談で会話する人)というくくりで考えることにした。
「私には3人の“手話者”の子供がいます。この3人が大きくなって社会に出た時、のびのびと価値発揮できる環境を整えるのは親の役目だと思っています」(柳店長)

なるほど。だからこそ、このカフェのスタッフは全員“手話者”にしたのだ。こうして、環境を整えた。では、その中で“ろう者”の割合は?
「先ほども言いましたが、当店では“手話者”というくくりで採用しています。ただ、“ろう者”と“聴者”のくくりで考えれば、7名のスタッフのうち4名がろう者ということになります。残りの3名は手話通訳士を目指しています」(柳店長)

……と色々質問してきましたが、ここはまったりできるカフェ。しかも、ゴロゴロ具材が入った“食べるスープ”が売りらしい。そういや、お腹が空いたな。せっかくだから、私もスープを注文してゆったりしたひと時を満喫してみたいと思います!
カウンターに着くと、スタッフさんが手話だけでなく大きく口を開いてその動きでメニューを解説してくれる。私は手話ができないのだけど、全部伝わる。まるで問題なし!
今回、私がオーダーしたのは男性からの圧倒的人気を誇る「東京ビーフシチュー」の白胡麻ご飯とサラダ付き(780円)。これが、かなりボリューミーで! ご飯もサラダもたっぷりだし、味も程よく薄口。癒しの場の食事としてもピッタリで、全てが心地良いです。結果、言うまでもなく完食。

普通に居心地が良くなければ、それは“自立”とは言えないと思う。特別な感情を抜きにして、ぶらっと立ち寄ってもらいたいカフェでした。
(寺西ジャジューカ)
  
タグ :手話

Posted by カフェくくる うるとらまん at 00:10Comments(0)TrackBack(0)耳が聞こえないて何?

2012年05月16日

お知らせ

http://shimamari.ti-da.net/e4022820.html真利子さんのブログにくくるが紹介されています。今週から日曜日以外月~土まで営業します。
よろしく!  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 17:48Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2012年05月16日

http://youtu.be/LUyXnlATIxw
4月24日でのふれあいパーテイの様子です。3人のくくるの耳の聞こえない乙女がピアノ、ドラム、ジャンベを、奈良県立ろう学校の生徒さんがパーランクーを演奏しています。  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 00:16Comments(0)TrackBack(0)修学旅行

2012年05月15日

上を向いて歩こう

宮平さんが奈良県立ろう学校の動画アップしてくれました。
生徒さんの手話歌きれいです。
真ん中の男性は盲ろうです。隣の女性が触手話で手話歌を彼に伝えています。
ユイマールの心を感じますhttp://youtu.be/0RxqjeI0tDkはくくるの耳の聞こえない乙女がピアノ、ドラム、ジャンベを演奏しています。  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 15:12Comments(0)TrackBack(0)修学旅行

2012年05月15日

ケントミさんと思い出(53)

ブログ仲間イサムのブログにくくるが紹介されています。http://happyluckylovely.ti-da.net/e3912074.html

土曜日はキリ短、日曜日は美里小、月曜日は長寿園とケントミさんライブしてきました。

とても楽しかったです。  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 00:56Comments(0)TrackBack(0)ケントミさんとの思い出

2012年05月13日

琉球新報にくくるが掲載!

昨日の琉球新報にくくるが掲載されました。読んでね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000007-ryu-oki  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 20:53Comments(0)TrackBack(0)耳が聞こえないて何?

2012年05月12日

5月の講演などのお知らせです。

5月の講演などのお知らせです。


「物理生心理学者蔵本天外メソット上映会」

5月15日(火)
1部16時開始
2部19時開始
1部2部、違うDVDの上映をします。


参加費:500円

主催
ワールドインダクション
098−943−2553
當間良太




「品質のいいアロマを楽しむ会」
5月18日(金)
1部16時〜17時30分
2部19時〜20時30分
1部、2部とも内容は一緒
内容
アロマエッセンシャルオイルの使い方。
体験してみましょう。デモンストレーションをやります。

講師
しあわせ工房
安次富範子
氣質学講座、アロマ講座、の講師。沖縄で唯一のボディートークセミナー開催。
サポーター
上村明子
手相、エンジェルカ−ドにてカウンセリング

参加費:1000円
(小冊子込み)

定員各30名(先着順)
要予約

090−1871−3630又吉
主催
アロマハッピーライフ




5月22日(火)
「蔵本天外メソッド学習会」
19時〜21時まで


10時〜18時
カウンセリング。
要予約
主催
ワールドインダクション
098−943−2553
當間良太


どなた様も参加歓迎致します。




「手話でユンタク会」
5月25日(金)12時〜

毎月第4金曜日
「カフェくくる」で、手話のできる人もこれから習いたい人も交流をしながらユンタク会を開きます。
参加しませんか!
食事をした後、2、3時間
手話を通しユンタクしながら何か!を得ていきませんか。皆で作っていきましょう。




合唱に興味のある方、プチ合唱団を結成しませんか?歌唱指導する方がいます。

連絡をお待ちしています。



その他「カフェくくる」で何か!を始めたい方、連絡下さい。
緑豊かな爽やかな空間で、障がい者も健常者も集える〜人を癒す場所です。〜
いろいろな人達が集ってきたらいいな〜と思っています。
車椅子での入室も可能ですし、トイレも車椅子対応可能です。

駐車場も広くて大人数でも少人数の勉強会でも対応可能です。

プチスクールに参加したい障がいをお持ちの方、対応できるように手を打っていきたいと思います。ご相談ください。

shima.5.0.mari@docomo.ne.jp   

Posted by カフェくくる うるとらまん at 22:46Comments(3)TrackBack(0)お知らせ

2012年05月05日

沖縄タイムスにくくるが掲載されました。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-04_33308/沖縄タイムに掲載されました。カラー写真で紹介されているのには驚きでした。奈良県立ろう学校の生徒さんの名前も掲載されています。
生徒さん、テレビ新聞で紹介されていい思い出になったらいいけどな!


紹介します。
【北中城】聴覚障がい者と健常者が共に働き、心通わす場づくりを提供している村和仁屋区の手話カフェくくる(真心)で4月25日、奈良県立ろう学校3年生の森松奏(かな)さん、榎本知奈美さん、森口友香子さん、尾崎雅君、水野達斗君らが、同店と同サポーターや地域住民、利用者が開いた触れ合いパーティーに参加。手話ダンスや民踊、エイサーなどを体験、修学旅行の楽しい思い出をつくった。

 オーナーの比嘉隆夫さん(52)の妻真弓さん(46)は風疹児で聴覚障がい者。ブログを通して全国の障がい者と交流や情報交換を行っている隆夫さんに同校から修学旅行の昼食の依頼があり、思い出に残る昼食会を開きたいと隆夫さんはサポーターたちと企画を練ったという。

 村渡口区のマジシャン喜納一巳さん(61)も賛助出演を快諾した。同店の「くくるバンド」と「ケントミファミリー」とのセッション、三線と太鼓の振動を感じながら「上を向いて歩こう」「朝まで踊ろう」などを手話で、盲ろう者には触手話で歌い、踊り、エイサーのパーランクーをたたいた。

 フィナーレは全員がカチャーシーを踊り、躍動のリズムが一つになった。生徒らは「沖縄の方々のフレンドリーな雰囲気で楽しい時間を過ごせた。この思い出は生涯忘れない」と感想を語り、4人いる引率の一人、柳田智子教諭は「2月に下見に来て食事だけでも十分と思ったが比嘉さんやサポーター、そして地域の方々のぬくもりに感動でいっぱいです」と謝辞を述べた。(翁長良勝通信員)




  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 20:27Comments(3)TrackBack(0)修学旅行

2012年05月05日

今と昔

先日、北海道からいらしてる荒木さんと懇談する機会ありました。
奈良県立ろう学校の生徒さんの話になりました。

一つは触手話についてです。
 ふれあいパーテイでの生徒さん、特に触手話で盲ろう者に歌(上を向いて歩 こうよ)を伝えていた場面に、こんなにキレイな手話を見たことがないと感銘していました。

 自分達の言葉、手話がいかに美しいかを語っている姿に手話への誇りを感じました。

二つ目は教育制度です。
 荒木さんが学生の頃は手話は禁止でした。徹底した口話教育でした。
 口話がうまくできない荒木さん、自分の思いを伝えることができず悔しい思いをしました。
 今の奈良県立ろう学校では生徒に応じて口話、あるいは手話と生徒に適した教育で授業が展開されている との説明に感銘していました。これなら生徒も伸び伸びと教育を受けることができます。

ここまでくるにはろうの先輩達の苦労のおかげと思います。
影の功労者に感謝です。  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 19:46Comments(0)TrackBack(0)耳が聞こえないて何?

2012年05月05日

ケントミさんとの思い出(52)ボデイアート

昨日からトミさんのマブイたちと糸満観光農園で出店しています。
マブイはボデイアートしています。これがすごい人気で長蛇の列でした。
ケンさんが応援にきてくれました。
最後の北中バーガー5個全部買ってくれ完売しました。
ケンさん、いつも応援ありがとう。


  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 06:31Comments(2)TrackBack(0)ケントミさんとの思い出

2012年05月05日

同級生???





金曜日から糸満観光農園で出店しています。
昨日はわくがみさん親子にであいました。
息子と同級生で小学一年生です。それにしてもわくがみさんの息子さんはでかいな!  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 00:42Comments(2)TrackBack(0)ブログ仲間

2012年05月03日

糸満観光農園にきてね(1)!

今日から6日まで糸満観光農園での子供フエステに出店します。

お蔭様で3時ごろにはほぼ完売しました。
GW時間あるかた応援にきてね!

  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 19:22Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2012年05月03日

東京からのお客様

今日は東京から進さん、今回で33回目の沖縄で沖縄大好き人間です。くくるは2回目です。埼玉から工藤さんがご来店です。
午前中は那覇市の手話サークルハトの会に参加しました。
お二人さんとも手話がうまいので(ろう者)質問攻めにあいました。

昼食をハトの会と一緒でしっかり交流してきました。
午後からはくくるバンドの練習に参加しました。
三味線練習中の進さん、ケンさんの三味線のひき方を食い入るようにしてみていました。
進さんは三味線を弾いたときの振動を体で感じながら練習にはげんでいました。帰りは県の重要文化財の仲村家を案内しました。
ご来店ありがとう。




  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 01:56Comments(0)TrackBack(0)東京からのお客様

2012年05月02日

お知らせ

くくるからのお知らせです。http://shimakukuru.ti-da.net/e4004445.html
はくくるでの出来事、お知らせ専門のブログです。よろしく!  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 02:45Comments(2)TrackBack(0)お知らせ

2012年04月30日

休みのお知らせ

連休は5月7日までおやすみです。
5月3日~6日まで糸満観光農園で出店します。
くくるオリジナル北中バーガー、野菜ケーキなどを販売予定です。
お近くのかたは足を運んでください。
宜しくお願いします。  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 19:28Comments(2)TrackBack(0)お知らせ

2012年04月30日

喜神サービス通信の表紙にくくるの乙女登場





5月号http://kishin.ti-da.net/e4000879.html

の喜神サービス通信の表紙にくくるの乙女が紙面一面で紹介されています。
ページをめくると一ページ全部くくるバンドの紹介です。
4人の耳の聞こえない乙女の事、それを支えるサポーターの事などが掲載されています。

音楽に関しては、世界一の素人バンドでした。そんなバンドが結成して一年で新聞、テレビ、雑誌などで
紹介されるとは想像できませんでした。嫌がらせ、罵倒もありました。

しかし、 
夢を抱き挑戦する心
    仲間がいる幸せ

      人に喜んでもらえることが一番の幸せを信じて目の前の課題に挑戦し、コツコツ楽しく、自分達ができることを継続してきました。
喜神サービス通信の5月号の表紙は、このままでいいんだよ、だいじょうぶよとささやいている様に感じます。
くくるの宝物です。落ち込んだら、この表紙みて頑張ろうと思います。  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 01:54Comments(2)TrackBack(0)耳が聞こえないて何?

2012年04月29日

盲ろう者と時間

盲ろうについてネットで調べていたら時間を知ることがいかに大切かわかりました。


盲ろう者向け福祉機器
盲ろう者むけ時計開発への期待:触読式置時計を考える~
1.触読式置時計への私たちの思い



はじめに、盲ろう者むけの触読式置時計開発に向けて当事者、家族、関係者からの期待を
込めた意見を紹介する。
①「触読式置き時計が必要とされる訳」
岩原 秀子(社会福祉法人 光道園)
私は、施設で盲ろう者の生活支援の仕事をしています。一昨年、50歳代で、網膜色素変
性により視力を失い、中途盲ろうになり、施設入所された女性を担当することになりました。
入所当時の彼女は、どことなくいつも悲しそうな表情で、まるで能面のような顔つきで、
笑顔はほとんど見られないといった感じでした。視力を失って、家族と別々な生活を余儀な
くされたショックは大きく、身辺面などは他人の世話を受け、移動面においても食事や、入
浴などいつも誰かに連れて行ってもらう、無気力に近いような生活を送っていました。
彼女と話しをしていくうちに、まだ視力が幾分残っていた頃の楽しかった思い出話、その
話しの中で、いつも何時に起きて、何時に仕事に行ってとかという、「何時!」という手書き
文字がありました。私はふと気づきました。時間の概念はあるし生活の組立ても、自分でき
ちんとできていたのだから、ただ、視力を失ったので、時計を見ることができなくなってど
うしていいかわからないまま、きてしまったんだと・・
そこで、触るということで、時計というものを理解し視力のあったころのような、生き生
きとした生活をなんとか取り戻してほしいと思い、触ってわかる時計がないものかと考え、
触読の腕時計を一度触ってもらいました。が、今の彼女はまだ視力を失ったショックから立
ち直ることが出来ないためか、「目が駄目だから」「細かいものは触りたくない」と、とても
拒否的な反応が多く見られました。
やはり、いきなり触読の腕時計を把握するのは無理で、ましてや消極的な性格の人は難しい
と感じました。大きいものから徐々に小さなものに移行できるような方法をとらないとだめ
だと感じました。
そこで、市販されている触読の置時計はないものかと、あちらこちらとあたってみました
盲ろう者に対する障害者施索のあり方に関する研究
126
が、過去は販売していたが、現在販売されているものはないとのことでした。
ない!だけど、なんとか時計を触読できるようにならないものか彼女が触読に興味が持てる
ような大きさの時計はないものか?と考えたところ、文字の浮き出し方がはっきりしていて
針の頑丈な、壊れたハト時計があったので、それを使って一緒に触読の練習をはじめました。
触って時間を読み取る食事の時間、作業の時間など、自分で時間を作って触って読み取る、
そんな繰り返しのなか、能面のような顔つきが、次第に明るくなりはじめました。でも針は
動かず時計としては、機能しない。それで、景品にもらった目覚まし時計の蓋をはずして、
12、3、6、9のところに印をつけて使ってもらいました。しかし、触るということの力
加減が難しく、針が壊れてしまいます。
もっと針がしっかりしているものはないものか?と感じました。また、ロシア製の手巻きの
時計も針はしっかりしていて良かったのですが、ぜんまいを巻くということが難しくついつ
い忘れてしまって、いつから時計が止まっているのか、また、時間を合わせてほしいといっ
た行動もなく、あまり使おうとはしませんでした。やはり中途盲ろうの人に必要な触読式置
時計の条件としてあげられるものは、まず、針やムーブメントが丈夫なこと。手巻ではなく、
電池式かもしくは電動式のもので、継続して時を刻むもの。文字盤の凸表示がはっきり触り
とれるもの。触読式腕時計に移行しやすいような大きさのものがないということが問題だと
いうことが挙げられます。
時間を知ることで、日々安らぎがあり、そこから生活を組立て生き生きとした人生を取り戻
すことができる、元気づけてくれるそんなことからその人にあった、触読式の置き時計が是
非必要とされるのではないかと思われます。

  

Posted by カフェくくる うるとらまん at 23:30Comments(0)TrackBack(0)盲ろうについて

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